日本グッドデザイン賞を受賞

  • 2021年10月28日

クムホタイヤ(代表:ジョン・イルテク)が、2021年日本グッドデザイン賞を受賞しました。
受賞タイヤは、「ECSTA HS52(エクスタ・エイチエスゴジュウニ)※」です。

ECSTA HS52は、ドライバーが快適性とスポーツ性を同時に堪能できるように開発されたタイヤです。新コンパウンドや3Dサイプなどの採用により、従来品に比べドライ・ウェット時の制動性能や耐摩耗性能を10%以上向上させています。ドライ路面では車のパフォーマンスを最大限発揮できるようにし、ウェット路面では高い操縦安定性を確保することで安全な走行を可能にしています。

クムホタイヤのパターン開発チームは、「以前はタイヤを選択する際、一つの特性のみを考慮していました。それは快適性なのか、スポーツ性なのかです。しかし、ECSTA HS52は、2つの特性を両立させたタイヤです。」とし、「優れた走行性能に快適な乗り心地を併せ持ったHS52はファミリーカーからスポーツカーまで幅広い車種に対応しています。」としました。

日本デザイン振興会(JDP)が主催するグッドデザイン賞は、世界4大デザイン賞のひとつとして知られており日本国内では最も認知度の高いデザイン賞です。クムホタイヤは他にもドイツのiFデザイン賞やレッドドットデザイン賞、アメリカのIDEAデザイン賞を受賞しています。

※ECSTA HS52は2022年日本発売予定。