ECSTA PS71 快適で安心感のあるスポーツドライビングを。 高次元の総合性能をベースに、ウェット性能を徹底的に強化した、正統進化のヨーロピアンスポーツタイヤ。 タイヤサイズはこちらから
ECSTA PS71
TOPLINE UP > ECSTA PS71(エクスタ・ピーエス ナナジューイチ)
EUROPEAN SPORT TIRE
ECSTA PS71
快適で安心感のある
スポーツドライビングを。
高次元の総合性能をベースに、ウェット性能を徹底的に強化した、正統進化のヨーロピアンスポーツタイヤ。
iF Design Award 2017 受賞製品
USER'S VOICEを見る スタットレスタイヤ パンク保証キャンペーン

SELLING POINT|商品特徴

USER'S VOICEを見る スタットレスタイヤ パンク保証キャンペーン
性能表
※上記はタイヤ性能をイメージし、10段階評価でポジショニングしたものです。
  • 洗練されたヨーロピアンスポーツ。
  • 優れた高速走行安定性。
  • ウェット性能をさらに向上。
  • 快適な乗心地と高い静粛性。
タイヤサイズはこちらから
車種表・性能表
性能表

※上記はタイヤ性能をイメージし、10段階評価でポジショニングしたものです。

  • 非対称パターン(回転方向指定なし)
  • スポーツ(ハイグリップ)
  • スポーツ
  • セダン/ステーションワゴン
  • 対象パターン
  • ミニバン
  • コンパクト
  • 軽カー
  • 方向性パターン
  • SUV・4×4
  • 商用バン
  • スタッドレスタイヤ
  • 洗練されたヨーロピアンスポーツ。
  • 優れた高速走行安定性。
  • ウェット性能をさらに向上。
  • 快適な乗心地と高い静粛性。

TECHNOLOGY|クルマのパフォーマンスを
しっかりと路面に伝える新構造&非対称パターン採用

TECHNOLOGY|先端のコンパウンド技術により
ドライ&ウェット時のグリップ力を向上

MAGAZINE TEST|海外の自動車専門雑誌テストで高評価を獲得

  • AADAC(ドイツ) 17製品中3位 (2021)
    ADAC(ドイツ) 17製品中3位 (2021)
  • ÖAMTC(オーストリア)“推奨できる” (2021)
    ÖAMTC(オーストリア)“推奨できる” (2021)
  • TSC(スイス)“推奨できる” (2021)
    TSC(スイス)“推奨できる” (2021)

CAR LIST|推奨車種

メーカー 車種
レクサス GS、ISなど
トヨタ クラウンアスリート、マークX、86など
日 産 スカイラインなど
ホンダ シビックハッチバックなど
マツダ アテンザ、アクセラなど
メーカー 車種
スバル WRX S4、レヴォーグ、BRZなど
メルセデス・ベンツ Eクラス、Cクラスなど
BMW 5シリーズ、3シリーズなど
VW ゴルフRなど
メーカー 車種
レクサス GS、ISなど
トヨタ クラウンアスリート、マークX、86など
日 産 スカイラインなど
ホンダ シビックハッチバックなど
マツダ アテンザ、アクセラなど
スバル WRX S4、レヴォーグ、BRZなど
メルセデス・ベンツ Eクラス、Cクラスなど
BMW 5シリーズ、3シリーズなど
VW ゴルフRなど

SIZE LIST|タイヤサイズ表

インチ タイヤサイズ 標準リム
(インチ)
タイヤ幅
(m/m)
外径
(m/m)
20 275/30 R20 97Y ★ 9.5 278 675
255/30 R20 92Y ★ 9.0 260 662
245/30 R20 90Y ★ 8.5 248 657
235/30 R20 88Y ★ 8.5 241 651
275/35 R20 102Y ★ 9.5 278 701
255/35 R20 97Y ★ 9.0 260 686
245/35 R20 95Y ★ 8.5 248 681
225/35 R20 90Y ★ 8.0 230 666
245/40 R20 99Y ★ 8.5 248 705
19 295/30 R19 100Y ★ 10.5 301 661
275/30 R19 96Y ★ 9.5 278 649
265/30 R19 93Y ★ 9.5 271 643
245/30 R19 89Y ★ 8.5 248 631
275/35 R19 100Y ★ 9.5 278 675
265/35 R19 98Y ★ 9.5 271 669
255/35 R19 96Y ★ 9.0 260 662
245/35 R19 93Y ★ 8.5 248 655
235/35 R19 91Y ★ 8.5 241 647
225/35 R19 88Y ★ 8.0 230 641
275/40 R19 105Y ★ 9.5 278 703
255/40 R19 100Y ★ 9.0 260 687
245/40 R19 98Y ★ 8.5 248 679
235/40 R19 96Y ★ 8.5 241 672
225/40 R19 93Y ★ 8.0 230 663
245/45 R19 102Y ★ 8.0 243 704
225/45 R19 96Y ★ 7.5 225 686
18 285/35 R18 101Y ★ 10.0 290 657
265/35 R18 97Y ★ 9.5 271 643
255/35 R18 94Y ★ 9.0 260 636
245/35 R18 92Y ★ 8.5 248 629
インチ タイヤサイズ 標準リム
(インチ)
タイヤ幅
(m/m)
外径
(m/m)
18 225/35 R18 87Y ★ 8.0 230 615
265/40 R18 101Y ★ 9.5 271 669
255/40 R18 99Y ★ 9.0 260 662
245/40 R18 97Y ★ 8.5 248 654
235/40 R18 95Y ★ 8.5 241 646
225/40 R18 92Y ★ 8.0 230 638
215/40 R18 89Y ★ 7.5 218 629
255/45 R18 103Y ★ 8.5 255 687
245/45 R18 100Y ★ 8.0 243 678
235/45 R18 98Y ★ 8.0 236 670
225/45 R18 95Y ★ 7.5 225 660
215/45 R18 93Y ★ 7.0 213 651
245/50 R18 100Y 7.5 253 703
235/50 R18 101Y ★ 7.5 245 693
17 255/40 R17 94Y 9.0 260 636
245/40 R17 95Y ★ 8.5 248 629
215/40 R17 87Y ★ 7.5 218 604
205/40 R17 84Y ★ 7.5 212 597
245/45 R17 99Y ★ 8.0 243 653
235/45 R17 97Y ★ 8.0 236 645
225/45 R17 94Y ★ 7.5 225 635
215/45 R17 91Y ★ 7.0 213 627
205/45 R17 88Y ★ 7.0 206 617
225/50 R17 98Y ★ 7.0 228 659
215/50 R17 95W ★ 7.0 224 645
205/50 R17 93Y ★ 6.5 214 639
225/55 R17 97Y 7.0 233 680
215/55 R17 94W 7.0 224 668
205/55 R17 91W 6.5 214 658
16 205/45 R16 87W ★ 7.0 206 590
インチ タイヤサイズ 標準リム
(インチ)
タイヤ幅
(m/m)
外径
(m/m)
20 275/30 R20 97Y ★ 9.5 278 675
255/30 R20 92Y ★ 9.0 260 662
245/30 R20 90Y ★ 8.5 248 657
235/30 R20 88Y ★ 8.5 241 651
275/35 R20 102Y ★ 9.5 278 701
255/35 R20 97Y ★ 9.0 260 686
245/35 R20 95Y ★ 8.5 248 681
225/35 R20 90Y ★ 8.0 230 666
245/40 R20 99Y ★ 8.5 248 705
19 295/30 R19 100Y ★ 10.5 301 661
275/30 R19 96Y ★ 9.5 278 649
265/30 R19 93Y ★ 9.5 271 643
245/30 R19 89Y ★ 8.5 248 631
275/35 R19 100Y ★ 9.5 278 675
265/35 R19 98Y ★ 9.5 271 669
255/35 R19 96Y ★ 9.0 260 662
245/35 R19 93Y ★ 8.5 248 655
235/35 R19 91Y ★ 8.5 241 647
225/35 R19 88Y ★ 8.0 230 641
275/40 R19 105Y ★ 9.5 278 703
255/40 R19 100Y ★ 9.0 260 687
245/40 R19 98Y ★ 8.5 248 679
235/40 R19 96Y ★ 8.5 241 672
225/40 R19 93Y ★ 8.0 230 663
245/45 R19 102Y ★ 8.0 243 704
225/45 R19 96Y ★ 7.5 225 686
18 285/35 R18 101Y ★ 10.0 290 657
265/35 R18 97Y ★ 9.5 271 643
255/35 R18 94Y ★ 9.0 260 636
245/35 R18 92Y ★ 8.5 248 629
225/35 R18 87Y ★ 8.0 230 615
265/40 R18 101Y ★ 9.5 271 669
255/40 R18 99Y ★ 9.0 260 662
245/40 R18 97Y ★ 8.5 248 654
235/40 R18 95Y ★ 8.5 241 646
225/40 R18 92Y ★ 8.0 230 638
215/40 R18 89Y ★ 7.5 218 629
255/45 R18 103Y ★ 8.5 255 687
245/45 R18 100Y ★ 8.0 243 678
235/45 R18 98Y ★ 8.0 236 670
225/45 R18 95Y ★ 7.5 225 660
215/45 R18 93Y ★ 7.0 213 651
245/50 R18 100Y 7.5 253 703
235/50 R18 101Y ★ 7.5 245 693
17 255/40 R17 94Y 9.0 260 636
245/40 R17 95Y ★ 8.5 248 629
215/40 R17 87Y ★ 7.5 218 604
205/40 R17 84Y ★ 7.5 212 597
245/45 R17 99Y ★ 8.0 243 653
235/45 R17 97Y ★ 8.0 236 645
225/45 R17 94Y ★ 7.5 225 635
215/45 R17 91Y ★ 7.0 213 627
205/45 R17 88Y ★ 7.0 206 617
225/50 R17 98Y ★ 7.0 228 659
215/50 R17 95W ★ 7.0 224 645
205/50 R17 93Y ★ 6.5 214 639
225/55 R17 97Y 7.0 233 680
215/55 R17 94W 7.0 224 668
205/55 R17 91W 6.5 214 658
16 205/45 R16 87W ★ 7.0 206 590

SPECIAL|特設サイト

スタットレスタイヤ パンク保証キャンペーン PS71 IMPRESSION

USER'S VOICE|お客様の声

ECSTA PS71

総合評価ECSTA PS71

  • 性能評価Top3
  • 1位 ウェット 4.3
  • 1位 デザイン 4.3
  • 2位 静粛性 4.2
  • 2位 乗心地 4.2
  • 2位 高速安定性 4.2
  • 2位 制動性 4.2
  • 3位 ハンドリング 4.1
  •  
男性アイコン
  • 岩部 様・50代
    運転歴:20年以上
  • スバル レヴォーグ
  • F:225/45 R18 
    R:225/45 R18

総合評価

4.6

エレガントな印象です

第一印象は、静かです。
ロードノイズが今までより少なくなり、ラジオの音もより小さくなりました。今までは停車するとラジオの音が大きく感じて下げることがありましたが、それがなくなりました。静かなので小さい段差を越えたときのコンコンと鳴る反響音がかえって気になるぐらいです。
乗り心地はやや柔らかい印象です。やや硬めな乗り心地が好きですが、悪い印象ではありません。
ハンドリングは穏やかです。スポーツタイヤとのことですが、シャープではありません。しかし、決して反応が遅いわけではなく、ハンドルを切っただけ車が動く感じです。高速走行でも安定しています。直進性はよく、レーチェンジでもスムースに反応してくれます。
雨の時期ですが、水が浮いているようなコンディションの高速走行も安定しており、心配な感じはありません。急ブレーキを掛けるような場面に遭遇していませんが、普段の制動性は問題ないと思います。
全体の印象としてはエレガントです。反応のよいスポーツタイヤというよりも、性能バランスのとれたプレミアムコンフォートタイヤです。この性能が長く続くことを期待しています。


〈2回目の評価〉

十分な基本性能です

最初に感じた静かな印象は変わりません。乗り心地はよく、快適に走れます。
ハンドリングは柔らかで、スポーツタイヤとしては反応は遅めです。常にややアンダーステア気味ですが、スピードを上げて入る高速インターチェンジのカーブでも崩れることはなく、粘り腰で安定感があります。
梅雨の時期を走りましたが、水が浮いているような状況の高速走行でも操作感は伝わり不安はありませんでした。

先日、比較的高速で走行中に動物の飛び出しに急ブレーキをかける場面がありました。はねるかなと思いましたが、寸前でよけることができました。アンチロックブレーキの作動もありましたが、車体の姿勢は安定しており、後続車を確認できるぐらいの余裕があり、恐い思いをすることなく減速できました。
思わぬところで制動性の良さを確認することができました。

総合性能の高いタイヤと感じています。スポーツタイヤのカテゴリーにあるタイヤのようですが、シャープなハンドリングで硬いスポーツ系というよりも、穏やかで乗り心地のよいプレミアム系のタイヤと感じています。操作性よりも、快適性を求める私には合っています。この性能が長続きすることを期待してます。

男性アイコン
  • 宮内 様・30代
    運転歴:10年以上
  • レクサス IS(F SPORT)
  • F:225/40 R18 
    R:255/35 R18

総合評価

4.1

国内外有名メーカー製タイヤに勝るとも劣らない性能の高さ

初めてのKUMHO。
最初に感じたのが『しなやかさ』です。柔・剛のバランスが素晴らしく、とても気持ちの良いドライビングが可能です。
正直なところ、国内外の有名メーカー製のミドルラインの物より高レベルだと感じました。

■制動性
タイヤ全体の剛性の高さと材質の柔軟性とが相まって高い制動力を発揮します。

■ハンドリング
ロードインフォメーションが適度に伝わり、通常走行のみならず、気持ちの良いペースで走る際もとても良い感触だと感じました。ただし急激なステアリング切り返しを試してみたところ、入力が一瞬遅れる感じがしました。

■高速安定性
剛性の高さゆえの安心感があり、快適な走行ができます。

■ウェット性能
特徴の一つである太いグルーブ(排水溝)のおかげで雨天時の一般道・高速道でも一切の不安はありません。

■乗り心地
とてもしなやかな乗り心地です。

■静粛性
静かな方だと思います。

■デザイン
スポーティーなグラフィックで好印象ですが、リムガードの高さがもう少しあれば、見た目の良さと併せて高性能をアピールできるのではないでしょうか。
--------------------------
余談ですが、今回プロショップにてタイヤ組み換えをしていただいた際、技術者の方がPS71の真円度の高さとバランス取りの良さに驚いておりました。


〈2回目の評価〉

継続使用で改めて感じた価格に対する性能の高さ

第1回評価レポート後、約3,000km走行時の経過報告です。
摩耗による性能低下はあるものの、新品時の性能を概ね満足していると感じております。PS71と同価格帯の他社製品と比べ、初期性能が比較的長く持続するように感じます。

その上で、性能低下について強いて挙げるとするならばタイヤノイズが少々大きくなったように感じたことです。
ただ元々が静粛性良好なタイヤですので気になるほどではありません。
その他については、特筆すべき性能低下は今のところ感じておりません。

総評として、価格以上の品質と性能を有する、非常にコストパフォーマンスの優れたタイヤであると思いました。
コスパの優れたタイヤを求めている方は勿論のこと、海外メーカー製のタイヤに抵抗があるという方も是非一度使用してみては如何でしょうか。

男性アイコン
  • 香川 様・40代
    運転歴:20年以上
  • BMW 435i クーペ ラグジュアリー
  • F:225/35 R20 
    R:255/30 R20

総合評価

5.0

優れたタイヤバランス

PS71に履き替えて実感している事、乗り心地の良さ、走行音の静かさ、そしてとても優れたウェット走行です。
このタイヤの前に履いていたタイヤも同じカテゴリーの国産タイヤでしたが、走行中の音や段差・デコボコでの嫌なゴツゴツ感が気になっていました。しかし、PS71に履き替えたところタイヤが上手くいなしてくれてマイルドな乗り心地へ変化した事を直ぐに実感できました。
以前は市街地で走行中に発生するゴーというタイヤの音が耳障りでしたが、PS71では音も気にならずとても快適に走れます。

高速道路、ワインディングでは市街地での印象とは一味違いスポーティーさを感じさせてくれます。
高速道路では安定した直進性、レーンチェンジ時のスムーズな反応、安定感がありとても走りやすく乗りやすいです。タイヤ剛性の良さからかアクセルを踏んだ時にたわむ感じもなく気持ちよく転がる感覚をダイレクトに感じられとても気持ち良く走れます。
ワインディングではステアリング応答も良く、コーナーもスムーズに曲がりますし、グリップ力もしっかりしており安定したストレスのない快適な走りが楽しめてます。
ウェット走行は「地面にピタッと張り付くような感じ」で、この安定性には驚きました。おかげで雨の中の運転がとても楽で安心して走れます。
市街地ではとてもマイルドな乗り心地と静かさでストレスを感じる事なく運転でき、高速道路やワインディングロードのスポーティーな場面では安心安全に楽しく運転でき、そしてウェット走行もとても安心して走れる「優れたバランス」を持っているタイヤだと思います。


〈2回目の評価〉

前回リポート時に感じた市街地でのマイルドな乗り心地は依然変わらずストレスのないとても良い乗り心地です。
市街地においての走行音はタイヤが少し馴染んできたのか、更に落ち着いた感じでとても静かで快適、そして乗り心地もよし、ともに前回より落ち着いた感じがあり快適です。

高速道路の長距離移動でも、とても安定感がありフラつく事もなく安心して運転する事ができます。走行音も静かだと思います。雨の中の走行(結構ひどい時もあり)もありましたがドライ時と変わらず安定したグリップ力でとても安心して走れました。

今回峠道を走る機会があったのですが期待していた以上のグリップ性能・安定性で嬉しくなりました。
雨の日に走る事が多かったのですが、ウェット性能は今まで履いてきた中でも1番ではないかと思います。雨の中の安定感、素晴らしいと思います。
今回2度目のリポートですが、このタイヤに対する感想は改めて「全体バランスが良く取れているとても優秀なタイヤ」だと感心しています。
PS71、おすすめの一本です!

男性アイコン
  • 内田 様・40代
    運転歴:20年以上
  • スバル エクシーガクロスオーバー7
  • F:215/50 R17 
    R:215/50 R17

総合評価

4.1

初めてのクムホタイヤ、大満足です。

これまで国産ブランド、欧州ブランドのプレミアム、スポーツ系をタイヤを履く機会はありましたが、「クムホ」のタイヤは初めての体験です。今回は履き替え後の2か月、約600キロの慣らし運転、かつ現在の車の新車装着タイヤ(国産ブランド)との比較が中心になります。走行シチュエーションは、市街地、峠道、高速道路をドライ・ウェットを走ることが出来ました。

タイヤのインプレッションの前に車の紹介を簡単に。私の車は「スバル エクシーガ クロスオーバー7」という車で、7人乗りですが、所謂「ミニバン」とは異なるGTの要素を持った車です。その車に、クムホのスポーツ系ブランドであるエクスタ(ECSTA)がどの様にマッチするのかを試したくモニターにエントリーしました。

【制動性】
慣らし運転期間ということもあり急制動を試す機会はありませんでしたが、日常域で不満、不安を抱くことは一切ありませんでした。特筆すべきはウェット路面での制動力ですが、後ほど【ウェット性能】の項目で感想を記します。

【ハンドリング】
ハンドル操作や荷重移動に対して素直に反応し、意のままに操る快感が味わえる上、絶対的なドライグリップも純正タイヤをはるかに上回るものでした。

【高速安定性】
私がタイヤに求めるポイントの重要項目の一つですが、主に関越道を制限速度+αで走ってみたところ、直進安定性が高いタイヤだと実感できました。路面のうねりや凸凹にハンドルを取られることも少なく進路を乱されません。高速道路での長距離移動がとても楽しくなりました。

【ウェット性能】
ウェット性能の高さはこのタイヤの一番の特長といっても差支えないと思います。土砂降りの峠道では、ブレーキング、ハンドリングに不安を感じることは一切なく何事もなかったように走り抜けます。また高速道路でも高速安定性に一切の不安はなくスピードを保つことができます。その反面、ウェット時の静粛性はあまり高くないとも感じましたが、その音がタイヤが路面の水を排水していく音だと理解した途端に、安心できる音に変わりました。

【乗心地】
空気圧の変化を少し試しました。純正タイヤの負荷能力をエクスタで維持するためには、空気圧を前輪250kPa・後輪240kPaぐらいに調整する必要があります。履き始めから50kmまでは敢えて前後マイナス10kPaに設定しましたが乗り心地は極めてマイルドでした。以降は適正値に戻しましたが市街地、高速道路ともにマイルド過ぎない適度な乗り心地で同乗者からも合格点が出ました。

【静粛性】
この項目については、所謂「コンフォート系」タイヤではないのであまり期待はしていませんでしたが、純正タイヤより悪化することはなく満足しています。国産コンフォートタイヤ程度の静粛性を期待すると不満に思うかもしれませんね。

【デザイン】
トレッド面、サイドウォールのデザインもスポーツ系タイヤらしいさりげないアクセントがあり大変満足しています。

【オススメ度】
これまでクムホタイヤを「アジアンタイヤ」という括りで見てしまっていましたが、世間がもつ「アジアンタイヤ」のイメージとは異なることがこの期間でも伝わりました。まだ600キロ程度の感想なので、これからもっとこのタイヤを使い込み、まだクムホタイヤを知らないユーザーにクムホタイヤの真価を伝えたいです。


〈2回目の評価〉

「クムホタイヤ」の良さをもっと広く知ってほしい

1回目の評価から約500キロを走行しての再評価です。走行シチュエーションは、前回同様に市街地、峠道、高速道路のドライ・ウェットになります

【制動性】
この期間も急制動を試す機会はありませんでしたが、日常の低速域、高速道路等の高速域において不安を抱くことは一切ありませんでした。通常の使用条件では不都合はありません。

【ハンドリング】
1回目の評価から印象が変わることなく、ハンドル操作や荷重移動に対して素直に反応、意のままに操る快感が味わえ、自然体でハンドルを握ることができます。

【高速安定性】
この期間の走行の大半が高速道路でした。とくに山間部を走る高速道路では、直進安定性だけでなく路面のアップダウンに対する追従性もしっかりしており、家族を乗せていても安心して長距離移動が出来ます。

【ウェット性能】
相変わらずこのタイヤの一番の特長だと感じました。市街地や高速道路を走行中にゲリラ豪雨に遭遇しましたが、特に高速道路ではしっかりとタイヤが排水しておりハイドロプレーニングの予兆もなく一定の巡航速度を維持できました。この点は車とのマッチングも影響すると思いますが、スバルのAWDとの相性は抜群です。

【乗心地】
空気圧は引き続き前輪250kPa・後輪240kPaに調整しています。夏場ということもあり走行中に内圧が上がった可能性がありますが、市街地、高速道路ともに程度な硬さの乗り心地です。

【静粛性】
履き替えから1,000キロを超え、このタイヤにも慣れたこともあり履き替え当初ほど静粛性は気になりません。むしろタイヤが馴染み静粛性が増したように感じます。

【デザイン】
デザイン面は満足していますが、長距離を走行するとサイドウォールの汚れが気になります。ブレーキパッドは変更していないのでこのタイヤ特有のものかは不明ですが。

【オススメ度】
今回のモニターを通じて、1回目の評価では「クムホタイヤ」が世間がもつ「アジアンタイヤ」のイメージとは異なることが理解でき、2回目の評価を経て「クムホタイヤ」についてより理解が深まったと思います。私の車はもちろん、家族の車もタイヤ履き替え時は「クムホタイヤ」を選択すること間違いなし!

男性アイコン
  • 岩田 様・50代
    運転歴:20年以上
  • BMW 130i Mスポーツ
  • F:205/50 R17 
    R:225/45 R17

総合評価

4.2

BMW指定ランフラットからの脱却

純正指定のMAX空気圧は、タイヤのロードインデックスのMAX値以上の指定(F:LI89=2.6、R:LI91=3.1)だったので、MAXに近いと思われる空気圧(F:LI93XL=2.6、R:LI94XL=2.9)で装着。装着後乗り出してすぐの印象は、乗心地が柔らかめ。
翌日、家族全員で出かける用があり、4人乗車で高速道路を走ったが、上下にフワンフワン(特にリヤが)した。梅雨入りしたので途中雨に降られたが、雨天走行での安心感は前の純正指定タイヤより高かった。

100kmほど走り終えタイヤの慣らしも済んだところで、空気圧をMIN値(F:2.5、R:2.6)に変更してみる。
2人乗車で近郊をドライブしてみて、乗心地はかなり柔らかい感じはしたが、直進安定性は問題なし。ただ、タイヤがたわんでいるのか、切り返しでワンテンポ感覚的なずれがある。

MIN・MAX空気圧の感じと、タイヤトレッド面の当たり具合から、空気圧をF:2.6、R:2.7に変更し、2人乗車で高速道路経由で山間部へドライブに行ってみた。
直進安定性・ハンドリングともほぼ良い感じ。乗心地も許容範囲で、ほんの少し柔らかめと感じるが、ランフラットタイヤに合わせた純正サスペンション側の問題と思う。前の純正指定タイヤでは高架カーブの継ぎ目でアウト側へ少し滑っていたが、そんな問題も解消され、グリップは満足できるレベルだった。

純正のランフラットタイヤから、エクストラロード規格のタイヤに変えるにあたって、空気圧設定に少し悩まされたが、それさえ決まってしまえば総じて良いタイヤだと思う。


〈2回目の評価〉

グッドバランス コンフォートスポーツタイヤ

タイヤの空気圧は、装着後1か月間の試行錯誤で、F:2.6、R:2.7が適正と判断。梅雨や台風の影響もあり、ドライブのほか、片道10km強の通勤にも使用した。

ハンドリングや制動性、直進安定性については、1回目のレポート時よりタイヤがなじんできたのか、普通に走っている分には満足するレベル。
空気圧が決まったので、高速道路で上下にうねることもなくなり、乗心地について家族からの不評もなくなった。
静粛性については、以前乗っていた車でD社の吸音スポンジのタイヤを履いていたことがあったのだが、それに匹敵するレベルで静かと感じる。
特に今回、雨天走行で豪雨による水たまりや、高架カーブの繋ぎ目を通過したりもしたが、ハイドロプレーニングの兆候や横滑りすることもなく、ウェット性能は特筆すべきものがあった。

装着前のタイヤを観察した際、今まで触ったことのあるどのタイヤよりサイドウォールが柔らかめだった。
結果と照らし合わせると、適正な空気圧にすれば、ホイールのキャンバー角に対し、サイドウォールが程よくたわむことでトレッド接地面がキープされ、各性能面で良い影響をしているのだと推察される。
耐久性はこのまま使い続けてみないとわからないが、全体的にはバランスの取れた良いタイヤだと思う。

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