TOPお客様の声 > ECSTA PS71(エクスタ・ピーエス ナナジューイチ)
EUROPEAN SPORT TIRE

USER'S VOICE|お客様の声

ECSTA PS71

総合評価

4.2
4.0
  • 性能評価Top3
  • 1位 デザイン 4.3
  • 2位 静粛性 4.2
  • 2位 乗心地 4.2
  • 2位 高速安定性 4.2
  • 3位 制動性 4.1
男性アイコン
  • 田中 様・20代
    運転歴:5年以上
  • 日産 リーフ
  • F:215/50 R17 
    R:215/50 R17

総合評価

4.7

ドライ、ウェットとステージを選ばずに使えるタイヤ

【制動性】エコタイヤに比べグリップが良いので制動距離は短いと思います。
【高速安定性】車高調のマッチがかなり良く揺れが一回で収まります。
【乗り心地】ショルダーの剛性が良いので車高調が良く働き、エコタイヤに比べ乗り心地は良くなっています。
【デザイン】リムガードがもう少しあると良いです。
【ハンドリング】ワインディングをハイペースで走り込みましたが、粘る方向のタイヤだと感じました。良くグリップするので柔らかい純正サスの車はロールが強く感じるかもしれないです。減衰が高めの車両であれば楽しんで走れると思います。
【ウエット性能】溝が深いので水たまりでもハンドルを取られにくいです。
【静粛性】純正エコタイヤより静かです。
【総合】総合的に良いタイヤです。ワインディングをよく走る人にはマッチするタイヤだと思います。


〈2回目の評価〉

【制動性】グリップが良いためABSの介入も少なく、ハードブレーキを行っても車両がふらつかず安定しています。
【高速安定性】ふらつきが少なく狙ったラインを走れます。ふらつきの修正が必要ないため、700km連続で高速を走った際もあまり疲れませんでした。
【乗り心地】タイヤの跳ねが少なく乗り心地は良いです。
【デザイン】リムガードがもう少しあると良いがスクエアに近いタイヤ形状は良いです。
【ハンドリング】限界が高いが、滑り出しは分かりやすいタイヤです。同じ系統の某国産タイヤと比べてもこちらの方がショルダー剛性やグリップが高いです。
【ウエット性能】水たまりでのブレーキングでも安定しています。排水性が高いのでハイドロ状態に陥ることは、まず無いです。
【静粛性】若干摩耗し、「ザー」という高音よりのノイズがあります。エコタイヤの「ゴー」に比べると遥かに静かです。
【総合】ドライ、ウェットとステージを選ばずに使えるワインディングを楽しく走れる良いタイヤです。交換時期が来たときはリピートしようと思います。

男性アイコン
  • 桜井 様・40代
    運転歴:20年以上
  • マツダ ロードスター
  • F:205/45 R17 
    R:205/45 R17

総合評価

3.9

雨の日の恐怖からも開放された

今までは地元生産、宮城工場で作られていた某国産品を装着。金銭的な部分で価格帯1本1万円と決めてました。今回は人生初のクムホタイヤ。
本当に色々な部分で優れていると感じました。先ず装着して数百メートルで路面へのグリップ感を感じました。見た目もゴムの溝が深さもある様にも見受けられました。カーブへの進入から出る時の横への横滑りしない安心感が非常に高いと思います。
そして私の車両がマツダロードスターで専らオープン走行が基本なので一番気になるのがロードノイズ。車内での会話や音楽もタイヤの走行音にかき消されること無く良いと感じました。
以前のタイヤで一番の難点だったのが、ゴムが固めだったので色々な部分で納得が出来ませんでした。一番、顕著だったのが高速道路の繋ぎ目部分やマンホールなどで滑る、雨のカーブなんて、リアが滑るなど最悪と恐怖でした…まだ装着1年なのに。
今までクムホの存在は知っていたのですが、ホームページにメルセデスベンツGクラスへ標準装着と記載されてそれがきっかけでモニターに応募いたしました。今まで量販店で勧めてくるのは専ら国産ブランド。以前からクムホも気になっていたのですが、地元で唯一の販売先が某カー用品店。商品デイスプレイされているのですが軽自動車やコンパクトサイズばかりの13〜15インチ。もっと各方面で販売していただきたいと思います。ECSTA PS71はスポーツ系でトータルバランスとコスパも優れたタイヤ。ぜひ次回もECSTA PS71を指名買いしたいと思います。


〈2回目の評価〉

装着からはや3ヶ月。PS71の性能も良かったので今回はかなり走りに走ったと思います。
8月上旬に宮城県から青森県三沢基地→八甲田山→奥入瀬→十和田湖→岩手県八幡平アスピーテラインなど2泊で往復1,200kmと長距離ツーリングを楽しんできました。そして様々な道を堪能。山岳道路でのワインディングや未舗装の砂利道、豪雨での走行など。様々な路面状況に対しても安心して走る事が出来るタイヤ。その中でも今回、瞬間的なゲリラ豪雨に遭遇し、わだちの水溜りでの排水性やウェットグリップも良く、雨の日の恐怖からも開放されたと思います。
クムホ・エクスタPS71はウェット性能もしっかりしながらもトータルバランス型のスポーツタイヤだと思います。

男性アイコン
  • 小室 様・50代
    運転歴:20年以上
  • VW ゴルフ
  • F:225/45 R17 
    R:225/45 R17

総合評価

4.6

高速安定性も抜群で非常に安心感があります

タイヤ入替後最初に感じた事は、前のタイヤより「静か」に感じ排気音が聞こえやすくなり「その気を誘う」タイヤと感じました。また、タイヤ自体で「転がろう」としている様にも感じます。路面の凹凸の突上げの当たりが柔らかく感じ、以前より乗り心地が改善された様に思います。
高速道路での感想ですが、高速運転中の室内は割と静かで排気音が快く感じ右足を踏込み量が多くなりました。高速安定性も抜群で非常に安心感があります。久しぶりに気分転換ができました。
300km程走行した辺りからタイヤ自体が馴染んできた様で、路面の凹凸をしなやかにこなす感じでとても良いです。ハンドリングも素直で大変良いです。今の所、このタイヤに大満足です。


〈2回目の評価〉

雨が降ってきたので市内の山坂道に向かい、雨時の状態を試してみました。雨量は、やや多めの中、3往復程試してみました。結果として、交換前のタイヤはタイヤをネジリながら路面を掴み、ハンドルを多めに切りながら曲がっていた事に対して、このタイヤは道路の曲がり量分だけハンドルを切れば何の苦もなく曲がってしまう様に感じ、不安感もなく感心しました。
数日後、気晴らしに神奈川西部の山坂道に行ってみました。道路状態は頂上付近以外はドライです。上り下り共に前方クリア時にはペースを上げてみましたが、先日の雨天時と同じで全く不安なくカーブに合ったハンドルの舵角で曲がり、ブレーキもペダルの踏み方にリニアに反応してとても気持ちよく走れました。頂上付近は、霧+雨の世界でウェット状態の中、不安感&ヒヤリとする場面もなくこなしています。高速道路はタイヤ装着1ヶ月の時と同じで直進安定性抜群で楽に目的地まで走ることが出来ます。タイヤ装着3ヶ月経った感想として、ドライ&ウェット共に「全く不安なく安心して走れるタイヤ」「無理しても無理を感じさせないタイヤ」で色々な方に安心してお勧めできるタイヤです。次回も履きたいタイヤです。

男性アイコン
  • 五十嵐 様・40代
    運転歴:20年以上
  • マツダ アテンザワゴン
  • F:225/45 R19 
    R:225/45 R19

総合評価

4.1

一番感動したのはウェット走行

第一印象は中央の溝が深くグリップ力に不安を感じましたが乗り始めてすぐにこのタイヤはいいかもと思いました。
まずは制動力ですが国産タイヤとほとんど変わりありません。高速安定性についても問題なくレーンチェンジ等が行えます。安定性良く安心して運転に集中出来ました。燃費については特に優れているとは感じませんでしたが今までのタイヤと変わりなく使用できています。乗り心地は段差等で今までのタイヤよりスムーズになったようです。デザインはサイドウォールのデザインがうるさいように感じました。ハンドリングは良好、運転するのが楽しくなりました。このタイヤで一番感動したのはウェット走行です。センターの深い溝があるので雨道を安心して運転出来ました。今までのタイヤの中では一番良いと感じました。静粛性、安心感は今までのタイヤ同様の性能だと感じました。総合的に見ても十分すぎるほどの性能だと感じました。費用対効果を見ると国産タイヤの数倍上の効果です。今後タイヤ交換する際には筆頭メーカーになると思います。


〈2回目の評価〉

■制動性:これまでのタイヤと変わらない感じがします。ヨレたり滑る感じは全くありません。剛性が有るため不安感がありません。
■高速安定性:高速でのレーンチェンジでもしっかりタイヤがついてきます。応答性が高いので安心してドライビング出来ました。
■乗心地:助手席のパートナーにも聞きましたが、タイヤを変えたことに気が付かないようです。特に悪くなった感じはしません。
■デザイン:タイヤパターンのチェッカーフラッグがお気に入りです。
■ハンドリング:アテンザのハンドリングはもともと良いと思っています。今回タイヤを変えたことで磨きがかかったように感じます。高速コーナーが楽しくなりました。
■ウェット性能:センターの深い溝が良く水を排出しているようで、以前に比べ安心してレイン走行できるようになりました。特にゲリラ豪雨の時でもタイヤに不安を感じなかったです。
■静粛性:路面にもよりますが少しロードノイズが高いように感じました。
■総合:国産タイヤと変わらない性能であると感じました。価格差を見れば数倍上の性能です。もう少し身近に購入できるところがあれば良いと感じました。1回目の評価より印象が数倍UPしました。

男性アイコン
  • 高橋 様・50代
    運転歴:20年以上
  • スバル XV
  • F:225/55 R17 
    R:225/55 R17

総合評価

4.3

思いのほか良好な組み合わせ

XVのタイヤサイズから、SUV向けではなくスポーティなエクスタPS71を選択しましたが、思いのほか良好な組み合わせとなりました。
XVの脚は硬く締まっている上に純正タイヤも硬かったため、路面のギャップ・継ぎ目をダイレクトに伝えてお世辞にも乗り心地の良いものではありませんでした。タイヤ交換後に箱根を含むいつものドライブコースに加え1泊2日で1,000kmの弾丸ドライブに出かけましたが、タイヤが衝撃を吸収しているかのようなマイルドな乗り心地とタイヤノイズの減少で快適なドライブが愉しめました。山路でもタイヤが泣くでも滑るでもなく、思い通りに違和感なく反応して曲がってくれて気持ち良いものでした。
ただ、高速走行では轍によるハンドルの微修正は増えたような気がします。性能とは関係ありませんが、タイヤサイドのデザインがカッコ良く、トレッド面にもデザインがあり洒落ています。


〈2回目の評価〉

エクスタPS71に交換して3カ月が過ぎましたが、日常的な街中ではハンドルが軽くなったことで運転が楽になり、高速道路では静かで乗り心地よく快適に、山道ではタイヤが鳴くでも滑るでもなくスポーティタイヤらしく満足いくものになっています。助手席や後部座席の同乗者からも、乗り心地が良くなり静かになったことを感じられ評価は良好です。
気になる点としては、高速道路を含めて良く使う速度域(60~90km/h前後)でハンドルの微修正が増えたことと、山道で刻まれてる縦溝(急なカーブなどに進行方向と平行に掘られている溝)に反応して「ふらつく」ことでしょうか。
日本の道路事情では気になる点もありますが、バランスのとれた良いタイヤと思います。

男性アイコン
  • 田中 様・30代
    運転歴:10年以上
  • BMW 320iツーリング
  • F:225/40 R18 
    R:255/35 R18

総合評価

3.9

特に満足しているのはウェット路面でのグリップ感

外観はサイドウォールとトレッド面のチェッカーフラッグ調のデザインでスポーティーでスタイリッシュな印象を受けました。スポーツタイヤでは気になりがちなロードノイズですが高速域でも静粛性に優れていました。
乗り心地はしなやかで、橋の継ぎ目などのギャップをタイヤが吸収してくれて長時間運転でも疲れが少なく感じました。コンパウンドは柔らかく路面をしっかり捉えるグリップ感があり、よく曲がりました。
一方でタイヤの剛性が足りず、レーンチェンジやコーナリング中のステアリング操作時、車両のレスポンスがワンテンポ遅れてしまい車両の運動性能をスポイルしている感じがしました。
ウェット路面では4本の太い縦溝によって排水性が非常に高くグリップ感を感じられウェット路面でも安心して走ることができました。
コストパフォーマンスが優れていますので、欧州車には欧州メーカーのタイヤという固定観念を取り除いてくれる結果となりました。


〈2回目の評価〉

もう少し剛性感が欲しいところはありますが、街乗りでは問題ありません。
静粛性や乗り心地、デザインについては装着時からずっと満足しているところです。その中でも特に満足しているのはウェット路面でのグリップ感です。
大雨でも柔らかいコンパウンドと排水性の高い4本のグルーブで、水たまりに突っ込んでもハンドルが取られることもなく、グリップ感があり安心して走ることができます。燃費に関しては大きく変化ありません。

男性アイコン
  • 高野 様・50代
    運転歴:20年以上
  • トヨタ マークX
  • F:235/40 R19 
    R:255/35 R19

総合評価

4.1

思った通りに車が動いてくれた感じがした

■満足している点:まず見た目が良い。遊び心と機能性がうまくバランスされて乗る前から期待感が高まる。結論から書くと、新車時に装着されていたコンフォート性能を持たせたスポーツタイヤとまったく遜色ない。タイヤが新しいのを差し引いても同様の感想です。
富士スピードウェイのジムカーナ場で走る機会があったので走ってみたが、絶対的なグリップはハイグリップラジアルには当然届かないが十分に楽しめ、グリップがあり、滑り出しの解りやすさと、思った通りに車が動いてくれた感じがした。走行後にタイヤを見てみるとブロック飛びや偏摩耗もなく耐久性も高く感じた。行き帰りの道中でも安心して運転できました。


〈2回目の評価〉

非常に満足しているし大きな不満点はない。サーキットに乗って行き空気圧調整だけしてそのまま帰宅できる。スポーツ走行専用のタイヤに比べれば絶対的なグリップやタイムは一歩譲るが走り終わったタイヤの表面を見ても偏摩耗もなくそのまま安心して帰宅できる。自分の感覚だと以前ならばヨーロッパの某メーカーにしかなかった感覚だ。もしこれ以上のグリップが欲しければV700を装着すればいいだろう。普段ならタイヤに細かいひび割れや山が1.6ミリ以下になって1年ちょっとでタイヤを取り替えることが多いが、この状態ならそれ以上に持ちそうな印象です。普通の乗り方なら十分な耐久性もあると思います。今から一年後が楽しみです。

男性アイコン
  • 堀内 様・40代
    運転歴:20年以上
  • Audi TT Coupe
  • F:245/40 R18 
    R:245/40 R18

総合評価

3.6

普段使いで活用するにはとても良い

■5/3 合計50キロほど走行後の評価。(高速20キロ下道30キロ)
タイヤが新しいせいなのか、ブレーキの効きは前のタイヤにくらべると甘い。ペダルをより深く踏み込む必要がある。乗心地、ハンドリングはもう少し乗ってから改めて評価したいが、静粛性は大分静かになったと感じる。デザインに関しては、今流行りのデザインになっており中々良い!ただ一点、個人的な感想ではもう少し引っ張りがあると尚良しだと感じた。

■6/17 合計190キロほど走行後の評価。(高速&下道)
制動性は前回よりも効きは良くなったと思うが、やはり気持ちブレーキに関しては踏み込まなければならない。乗心地は、街中に関しては問題なくスムーズ。ハンドリングは、かなり軽くなり少々不安な感じ。個人の差が出てくると思うが、個人的には重めであって欲しい。接地面が軽く感じる。ウエット性能は、まだ激しい雨の中では走行していないが、普通の雨では高速(80キロ前後)および下道では問題ない。静粛性は、高いと思う。前のタイヤとくらべると、雲泥の差。


〈2回目の評価〉

タイヤの空気圧を下げる事で大幅に機動性がUP。ただし、出だしおよび制御に関しては甘さを感じた。
前回のインプレッションと比べ高速の安定性は空気圧を抜く事でかなり改善された。乗心地は、良く全く問題がない。ただペダルを通しての道路の凹凸の感触は幾分感じにくくなった。デザインは、素敵だと思う。ハンドリングは、良いと思う。かなり攻めたコーナリングもしっかりと食いついてくれていた。ウェットに関しては、問題がまったくないと思う。街乗りでのコーナーもしっかりと曲がるしブレーキングも問題ない。静粛性は、前のタイヤに比べると明らかに静かになっている。安心感については、どこか前のタイヤが良いように感じる盲目的な思いがあるように思う。今後は、もっと走り込んでその安心感といままでのバイアスを書き換えることが必要に思えた。
今回KUMHOのタイヤを履いてわかったことは、普段使いで活用するにはとても良いものだと思った。国産や海外メーカーよりも圧倒的に安い価格は凄いと思う。今度はV720を試してみようと思います。

男性アイコン
  • 平田 様・30代
    運転歴:10年以上
  • スバル WRX S4
  • F:245/40 R18 
    R:245/40 R18

総合評価

3.6

長時間運転でも疲れがすくなかった

以前使用していたタイヤに比べて、静粛性が良くハンドリングも軽くなりました。長時間運転(高速走行)もしましたが、直進性が良く運転に疲労が少なくなりタイヤを交換して良かったです。デザイン性(トレッドパターン)も好きなパターンで、雨天走行時の安定感も感じることができました。ただ、リムガードが小さいので、もう少しホイールに近づければパーフェクトです。


〈2回目の評価〉

3か月使用してみての感想は以下の通り。
高速道路を使用した長距離運転を行い、高速走行でも静粛性とハンドリングがよく、長時間運転でも疲れがすくなかった。同乗者に聞いてみても以前より静かになったと言われ、オーディオの音量を下げても問題ないほどである。タイヤゴム自体が柔らかいので、タイヤが温まった時のコーナリングで少し歪む感じがするが、スリップするような挙動はなく、粘り強く曲がってくれるので、走っていて楽しいです。

男性アイコン
  • 末村 様・40代
    運転歴:20年以上
  • マツダ アクセラセダン
  • F:215/45 R18 
    R:215/45 R18

総合評価

3.4

特筆すべき点は静粛性

使用1カ月でまず感じたのは転がりの良さです。アクセルを抜いても惰性で走っていきますので、タイヤの特性に慣れて燃費運転をすると効果が出そうに感じます。また、静粛性については、某国産欧州産の3製品を同じ車に使いましたが、どのタイヤよりも静かで、これまでロードノイズで聞こえなかった排気音が聞こえるようになるほど違いを体感しました。また雨天での運転でも特に不安を感じることはありません。気になった点は、サイドウォールが柔らかいせいか偏平率45%の割にはややふわふわ感があります。また路面の継ぎ目で比較的大きな衝撃を感じます。当方のアクセラにはGベクタリングという電子制御がついていて、カーブやレーンチェンジの場面でアクセルオンするとギュッとしたグリップ感とともに俊敏に曲がってくれる感覚が得られ、その恩恵を過去装着タイヤでは感じることができたのですが、このタイヤではスポーティ感が薄れて穏やかに感じます。これは各人の受け止め方次第ですので、より安定方向を求められる方には良いと思いますし、逆に運転が上手になったような感覚を求める方には物足りなさを感じるかもしれません。とはいえ、姿勢が破綻したり意図する方向に進んでくれないわけではなく、単に動きがマイルドになったかなぁという感覚の変化だけですので、まったく不安感はありません。それと、転がり抵抗の低減に伴いエンジンブレーキもあまり効きませんので車間距離のとり方にはこのタイヤなりの転がし方をつかみ、慣れる必要があります。
空気圧は交換時前後3キロ■100km走行後に現在の前2.5キロ、後2.4キロに調整しましたが、装着し2カ月目になりますので、空気圧を純正指定の前2.4キロ、後2.2キロに落としていこうと思いま す。


〈2回目の評価〉

まず特筆すべき点は静粛性です。BMアクセラはライバル車に比べて静粛性が低いと言われますが、このタイヤで印象が変わります。それと、先日発売されたばかりのアクセラの後継車のマツダ3に試乗しました。マツダ3は静粛性の向上を謳っていますが、静かさはあまり変わらない印象です。試乗して「なんだ、自動車評論家が言うほどかなぁ?あんまり静かさは変わらないけど」と思ったのですが、それはエクスタPS71からの恩恵だと実感しました。
結論としてはコスパの高い静かな安定方向のタイヤだと思います。