アメリカのIDEAデザイン賞、グリーン・グッドデザイン賞を受賞

  • 2016年06月23日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、世界的に権威のあるアメリカの「IDEAデザイン賞」と「グリーン・グッドデザイン賞」を受賞しました。IDEAデザイン賞はクムホタイヤとしては初となる受賞になります。これにより世界4大デザイン賞とされる、ドイツのレッドドット・デザインとiFデザイン、アメリカのIDEA、日本のグッドデザインと全て受賞するという快挙を成し遂げました。受賞品は下記の通りです。

IDEAデザイン賞:「Smasher」、「シーラントタイヤ」
グリーン・グッドデザイン賞:「eco SENSE SE11」、「WATTRUN VS31」

「Smasher」(コンセプトタイヤ)は、自動車メーカーのサンヨン自動車との合同プロジェクトの一環として2015年フランクフルトモーターショー(IAA)で展示されたコンセプトタイヤです。吸盤式トレッドパターンがあらゆる環境での走行を可能にします。特に災害活動での使用を想定したコンセプトタイヤとなります。

「シーラントタイヤ」(日本未発売品)は、走行中に釘や尖ったものなどがトレッド部を貫通してもタイヤのインナー側にあるゼリー状のシーラント層が損傷箇所を塞ぎ、正常に走ることができる新しい概念のタイヤです。

「eco SENSE SE11(エコセンス・エスイージュウイチ)」は、日本専用モデルの新商品として今年の3月から全国のオートバックス店舗で販売しています。優れた低燃費性能とウェット性能が安心感のある走りを提供します。

「WATTRUN VS31(ワットラン・ブイエスサンジュウイチ)」(日本未発売品)は、電気自動車専用タイヤです。既にリリースしている「WATTRUN VA31」が2014年に日本グッドデザイン賞を受賞したのに続き、VS31もデザイン面で高い評価を得ました。

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