本日の日本経済新聞の報道について

  • 2017年01月19日

クムホタイヤジャパン株式会社

本日の日本経済新聞の報道について

本日の日本経済新聞に、「中国同業の傘下に」と題する報道が出ておりますが、この記事は当社(親会社含む)から発表したものではありません。

記事では既に傘下に入ることが決定しているかのような内容になっていますが、債権団が青島双星(ダブルスター)を優先交渉対象者として選定したこと以外、本件に関して決まった事実はありません。
また、最終的な優先買収請求権は現経営者(朴三求 会長)が保有しております。

以上

「eco SENSE SE11」 日本グッドデザイン賞を受賞

  • 2016年09月30日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、2016年の日本グッドデザイン賞を受賞しました。2014年から3年連続の受賞となります。受賞タイヤは、「eco SENSE SE11(エコセンス・エスイージュウイチ)」、「SOLUS HA31(ソルウス・エイチエイジュウイチ)」の2製品です。

「eco SENSE SE11(エコセンス・エスイージュウイチ)」は日本専用モデルとして開発され、今年の3月から全国のオートバックス店舗で販売されています。従来品に比べ大幅な軽量化や新コンパウンドの採用により、優れた低燃費性能と雨の道でも安心感のある走りを提供します。環境にやさしく、安全性能も確保したスタイリッシュなタイヤとして評価されました。

「SOLUS HA31(ソルウス・エイチエイジュウイチ)」(日本未発売品)はオールシーズンタイヤ(全天候型タイヤ)です。夏の暑い日から冬の寒い日まで一年を通して最適な性能を発揮するよう設計されています。トレッドパターンは鳥の翼をイメージし、サイドウォールには、太陽、風、雪、雲などをモチーフにデザインされています。

ジョン・テクキュン研究技術本部専務は、「今回の日本グッドデザイン賞受賞により、世界4大デザイン賞全てを獲得し、我々のデザイン力が認められた」とし「今後も先端技術を駆使したタイヤに相応しいデザイン力を強化しグローバルブランドの地位を高めていくよう最善を尽くしたい」としました。

日本のグッドデザイン賞は1957年に創設された日本で最も権威のあるデザイン賞とされており、ドイツのレッド・ドット・デザイン賞やiFデザイン賞、アメリカのIDEAデザイン賞とともに世界4大デザイン賞の1つとされています。グッドデザイン受賞作には「Gマーク」をつけることが認められています。

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「マスターズF3」 15年目の公式タイヤ供給

  • 2016年08月26日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、「マスターズF3」に15年目となる公式タイヤを供給しました。

8月19日から21日にオランダで開催されたマスターズF3は、F3世界最高峰の大会とされており、世界各地のF3チャンピオンシップの最上位チームとドライバーが参戦しています。クムホタイヤは2002年から公式タイヤサプライヤーとしての役割を担っており、今年までの15年連続供給はタイヤメーカーとしての実績や信頼に大きく貢献しています。今年は20台余りの参戦マシンにECSTA S700(スリックタイヤ)、ECSTA W700(レインタイヤ)が供給されました。

F3はフォーミュラカー最高峰のF1に進出するための登竜門として数々の名ドライバーを輩出してきました。クムホタイヤもF3への継続的な供給を通じて培った技術力を基盤にし、最終的にはF1への進出を目標にしています。

クムホタイヤの研究企画担当であるジョ・ソンテ常務は「世界的に権威のあるモータースポーツ大会に15年間公式タイヤサプライヤーとして選ばれた実績は、クムホタイヤの技術力とグローバル規模での信頼の傍証です」とし、「レーシングタイヤを製造するメーカーとしての誇りをもとにタイヤ業界をリードすることが出来るよう技術開発に努めていきます」としました。

一方、8月21日に日本の富士スピードウェイで開催された韓国のCJ大韓通運スーパーレース第6戦では、クムホタイヤのECSTA S700を装着した車両が1位と3位を獲得しました。特に3位を獲得したエクスタレーシングチームは予選不参加により最下位圏(20位)からのスタートでしたが、決勝で16台を追い越す劇的な走りで3位入賞という結果を収めました。

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トッテナム・ホットスパーとのスポンサー契約締結

  • 2016年07月22日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーとスポンサー契約を結びました。

英・ロンドンに位置するトッテナムのトレーニングセンター「ホットスパー・ウェイ(Hotspur Way」」で行われた調印式には、クムホタイヤのイ・ハンソプ社長とトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督をはじめ、ソン・フンミン選手やクリスティアン・エリクセン選手などトッテナムを代表する選手が参加しました。

トッテナムは1882年に創設された北ロンドンの強豪クラブです。昨シーズンは3位を記録し全世界に150の公式サポーターズクラブが存在するなど世界的にも人気の高いクラブチームです。韓国内でも昨年ソン・フンミン選手がドイツのレバークーゼンから移籍したこともあり大きな注目を集めています。

2016/2017シーズンからトッテナムのオフィシャルパートナーとしてホームスタジアムのホワイトハートレーン(White Hart Lane)で開催されるリーグ戦やカップ戦で広告を展開します。LED広告・Aボード広告・試合パンフレット・ホームページなどを活用しながらクムホタイヤブランドを発信していきます。

クムホタイヤのイ・ハンソプ社長は「トッテナムとのパートナーシップにより、欧州だけでなく全世界に向けてクムホタイヤブランドの発信をすることで、グローバルタイヤメーカーとしてのブランド力向上に期待している。」としました。

クムホタイヤは他にもフランスのオリンピック・リヨンと2016/2017シーズンのスポンサー契約を結ぶなど今後も欧州サッカーマーケティングを強化していく予定です。

イングランド・プレミアリーグは世界で約9億3千万人の人が視聴し、昨シーズンの中継権料だけで総額25億ドルに達するほど人気の高いサッカーリーグです。クムホタイヤはマンチェスター・ユナイテッドとのスポンサー契約(2007-2011)以降も欧州各国の名門チームとスポンサー関係を継続しています。

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アメリカのIDEAデザイン賞、グリーン・グッドデザイン賞を受賞

  • 2016年06月23日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、世界的に権威のあるアメリカの「IDEAデザイン賞」と「グリーン・グッドデザイン賞」を受賞しました。IDEAデザイン賞はクムホタイヤとしては初となる受賞になります。これにより世界4大デザイン賞とされる、ドイツのレッドドット・デザインとiFデザイン、アメリカのIDEA、日本のグッドデザインと全て受賞するという快挙を成し遂げました。受賞品は下記の通りです。

IDEAデザイン賞:「Smasher」、「シーラントタイヤ」
グリーン・グッドデザイン賞:「eco SENSE SE11」、「WATTRUN VS31」

「Smasher」(コンセプトタイヤ)は、自動車メーカーのサンヨン自動車との合同プロジェクトの一環として2015年フランクフルトモーターショー(IAA)で展示されたコンセプトタイヤです。吸盤式トレッドパターンがあらゆる環境での走行を可能にします。特に災害活動での使用を想定したコンセプトタイヤとなります。

「シーラントタイヤ」(日本未発売品)は、走行中に釘や尖ったものなどがトレッド部を貫通してもタイヤのインナー側にあるゼリー状のシーラント層が損傷箇所を塞ぎ、正常に走ることができる新しい概念のタイヤです。

「eco SENSE SE11(エコセンス・エスイージュウイチ)」は、日本専用モデルの新商品として今年の3月から全国のオートバックス店舗で販売しています。優れた低燃費性能とウェット性能が安心感のある走りを提供します。

「WATTRUN VS31(ワットラン・ブイエスサンジュウイチ)」(日本未発売品)は、電気自動車専用タイヤです。既にリリースしている「WATTRUN VA31」が2014年に日本グッドデザイン賞を受賞したのに続き、VS31もデザイン面で高い評価を得ました。

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「クライスラー・パシフィカ」に新車装着用タイヤを供給

  • 2016年05月18日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)が、クライスラーの新型ミニバンである「パシフィカ」に新車装着用タイヤとして「SOLUS TA31」を供給します。

タウン&カントリー(別名:グランドボイジャー)の後継モデルとして今年1月にデトロイトモーターショーで披露されたパシフィカは、世界初のプラグインハイブリッド(PHEV)ミニバンです。
パシフィカに装着されるSOLUS TA31は上質な乗り心地と高い走行性能を兼ね備えたタイヤです。
タイヤサイズは245/50R20と235/65R17の2サイズとなり、2016年4月から北米地域販売車両用に供給を開始しています。

クムホタイヤのキム・ヒョンホOE開発担当常務は「今回のOE供給がブランド認知度向上に大きく役立つものと期待している」とし、「これからもクムホタイヤの技術力とブランド力を高め、世界的な自動車メーカーとの信頼関係をもとに海外市場攻略に邁進したい」としました。

クムホタイヤは現在、メルセデス・ベンツ、BMWをはじめとするグローバルカーメーカーに新車装着用タイヤを供給しています。

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コンセプトタイヤがテレビで紹介されました

  • 2016年05月06日

テレビ東京の番組「未来シティ研究所」でクムホタイヤのコンセプトタイヤが紹介されました。
番組内で紹介されたコンセプトタイヤは「MAXPLO」と「ROAD-BEAT」です。

「未来シティ研究所」は、「未来シティ」をキーワードにありとあらゆる領域で理想の未来とは?を見つけるために新たな道を切り開こうとしている取り組みを紹介する番組です。

 

コンセプトタイヤの詳細はこちらをご覧ください >> http://www.kumhotire.co.jp/about_kumho/future.html

放送はこちらでご覧頂けます >> http://www.tv-tokyo.co.jp/miraicity/backnumber/081.html

番組HP >> http://www.tv-tokyo.co.jp/miraicity/intro/index.html

テレビ東京HP >> http://www.tv-tokyo.co.jp/

 

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クムホタイヤ 米・ジョージア工場竣工

  • 2016年05月06日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)は、米・ジョージア州のメイコン市に新工場を竣工しました。
ジョージア工場は世界最大のタイヤ市場である北米で初めての生産拠点となり、中国、ベトナムに続き3ヵ国目の海外生産拠点となります。主に17インチ以上の乗用車用タイヤを生産し、北米地域における新車装着用タイヤ(OE)として多く生産・供給される予定です。

5月2日(現地時間)に行われた竣工式には、ジョージア州知事であるNathan Deal氏、メイコン市のRobert Reichert市長、キム・ソンジン駐アトランタ総領事、クムホ・アシアナグループのパク・サムグ会長、クムホタイヤのイ・ハンソプ社長をはじめ約300名の関係者が参加しました。

ジョージア工場は2008年5月に着工後、世界的な金融危機の影響を受け建設が一時中断となっていましたが、2014年に建設を再開させ今年竣工となりました。総額4億5千万ドルを投じて建設されたジョージア工場は年間400万本の生産能力を持っています。今後、段階的に生産能力を上げていく予定で最終的には年間1,000万本にする予定です。

ジョージア工場には独自開発した自動生産システム「APU(Automated Production Unit) 」の導入やRFID(Radio Frequency Identification)を活用した生産トラッキングシステムを構築するなど品質および生産効率を高めています。

クムホ・アシアナグループのパク・サムグ会長は「北米市場は自動車とタイヤ産業が高度に発達した地域であり、クムホタイヤがグローバルトップタイヤメーカーとして成長するためにはこの地に生産拠点を建設し積極的に市場を拡大していくことが不可欠だ」とし、「最先端の設備と優れた管理システムで最高のタイヤ工場を作って行く」としました。

1975年に北米市場に進出したクムホタイヤは、1990年に米国研究所を設立、2014年からグローバルタイヤメーカーとしては初めてとなるNBAとのスポンサー契約を結び公式スポンサーとしてサポートしておりブランド認知度の向上に努めています。

 

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クムホタイヤ 5年連続レッドドット・デザイン賞(ドイツ)受賞

  • 2016年04月15日

クムホタイヤ(代表:イ・ハンソプ)の「K-Silentタイヤ」と「ロードベンチャーMT51」が、世界三大デザイン賞のひとつであるレッドドット・デザイン賞(Red-dot Design Award)を受賞しました。クムホタイヤは2012年から5年連続の受賞となります。

昨年6月に韓国で発売されたK-Silentタイヤ(日本未発売)は、タイヤ内部に吸音材をつけることにより騒音の原因となる共鳴音を減少させ静粛性を高めたタイヤです。
※共鳴音とは路面とタイヤが接触する際にタイヤ内部の空気振動によって発生する騒音のこと。

ロードベンチャーMT51は、マッドテレーンタイヤの新製品(日本未発売)です。オーストラリア・アウトバックの過酷な環境下で昨年実施された走行テストで優れたオン・オフロード性能が実証されました。ジグザグ形状の独特なパターンがあらゆる路面での走行を可能にしています。

レッドドット・デザイン賞は1955年から続くデザイン賞で、プロダクトデザイン・コミュニケーションデザイン・コンセプトデザインの3つの部門で構成されます。ドイツのiFデザイン賞(IF International Forum Design)、アメリカのIDEA賞(International Design Excellence Award)とともに世界三大デザイン賞として知られています。
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「ウィンタークラフト ice Wi61」 日本グッドデザイン賞を受賞

  • 2015年10月07日

クムホタイヤ(代表:キム・チャンギュ)は、2015年の日本グッドデザイン賞を受賞しました。昨年に続き、2年連続の受賞となります。受賞タイヤは、ウィンタークラフトice Wi61、シーラントタイヤ、K-Silentタイヤの3つとなります。

「ウィンタークラフト ice Wi61」は、昨年日本でリリースされたスタッドレスタイヤです。非対称パターンの採用により、排水・排雪性能を強化し安全性能を向上させているのが特長です。また、雪の結晶などをモチーフにしたサイドウォールデザインを採用しており、ウィンター性能を強調したデザイン性の高いタイヤです。

「シーラントタイヤ」は、昨年1月に韓国メーカーとして初めてリリースしたタイヤです。走行中に釘や尖ったものなどがトレッド部を貫通してもタイヤのインナー側にあるゼリー状のシーラント層が損傷箇所を塞ぎ正常に走ることができる新しい概念のタイヤです。セルフシーリングタイヤとも呼ばれ安全を重視するクムホタイヤの最先端技術で開発されたタイヤとなります。

「K-Silentタイヤ」は、タイヤに吸音材を着けることにより騒音の原因となる共鳴音を減少させ静粛性を高めたタイヤです。
ジョン・テクキュン研究技術本部専務は、「日本グッドデザイン賞は、ドイツのiF、Reddot、アメリカのIDEAと並んで世界4大デザイン賞とされており、昨年に続きクムホタイヤのデザイン性が認められた」とし「今後も先端技術を駆使したタイヤに相応しいデザイン力を強化しグローバルブランドの地位を高めていくよう最善を尽くしたい」としました。

日本のグッドデザイン賞は1957年に創設された日本で最も権威のあるデザイン賞とされており、ドイツのレッド・ドット・デザイン賞やiFデザイン賞、アメリカのIDEAデザイン賞とともに世界4大デザイン賞の1つとされています。グッドデザイン受賞作には「Gマーク」をつけることが認められています。

2015年グッドデザイン賞受賞